突然ですが、一分間に5回以上ツバを飲み込めますか?
実はこれ、唾液量と飲み込む力を測る2つのテストになります。
唾液には本来殺菌作用があり、消臭効果があります。
高齢化や、病気にかかると、唾液量が少なくなり、「ゴクン」と飲み込む力が衰えます。
<問題その1.菌への防御が弱まる>
母親から子供へ口移し・・・よくありがちな風景ですが、実はこれが要注意。
大人の菌が免疫のない子供に移り、虫歯になる確立が増えるそうです。ましてや、ペットとキスするとどんな病気を移されるか。
飲み込む力(呼吸と食道を分けるフタ)に支障があると食べ物、異物を気管内に飲み込むトラブルに繋がります。「誤嚥性肺炎(ごえんせいはいえん)」と言われる病気です。
年間10万人が肺炎でなくなりますが、高齢者に多い病気が誤嚥性肺炎だといわれます。
原因は、細菌による感染症や、食べ物などに付着する菌が誤って肺に入り、積み重なることです。特に就寝中は唾液分泌量が少なく、朝が一番口の中が汚れている状態だといわれます。
<問題その2.口からいろんな病気に>
口臭や加齢臭、汗などすべての根源は食べ物。
とくに口臭は、タンパク質由来の物質が原因とされ、舌の表面の細菌や歯周病などが指摘されています。
最近の研究で口の細菌は、肺炎、歯周病以外に、糖尿病、心臓病、低体重出産、骨粗鬆症を引き起こすとされています。
<問題その3.入れ歯や歯ブラシに菌が増殖?>
悪玉菌は高タンパクや高脂肪分が大好きなんです。もし口から移った食べ物カスが歯ブラシや入れ歯に残っているとしたら、菌がそれらをエサに確実に増えていきます。
日々の増殖したバイ菌を口の中になすりつけてるわけですから、恐ろしいですね。
「口は災いの元」といいますが、口だけの問題ではないのですね。
<病院から生まれた天然成分があなたを守ります>
私たちの提案は、歯ブラシや入れ歯をプロテクトする ことです。
医療現場や飲食の現場で活躍する業務用商品を一般向けに改良、天然成分でできた商品です。
病院は院内感染を一番恐れており、高度な洗浄性能と、安全性が要求されます。
最近、健康寿命という言葉が使われ出しました。
これは単なる寿命とは異なり、病院に入るまでを寿命と呼ぶ実質的なものです。
ぜひお口と歯の健康で健康寿命を延ばしましょう。
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