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天然の歯磨き行為はこうやって死んだ?

約40億人「新・新興国」のBOPを対象としたビジネスが流行っているという。
BOPとはBottom of Pyramidの略で貧困層である。

1人当たりの年間所得が3000ドル以下の世帯を、支援の対象ではなく、消費者としてものを販売する概念だ。貧困層の中から、女性販売員が生まれ、経済的自立と市場活性化はとても良いことだ。

わんちゃん

金融サービス網が張り巡らされ、さらに農村深部にまで多様な商品が浸透。大人への直接教育が出来ない衛生面の啓蒙は、学校でメーカーが先生となり、子供へ手洗い=石鹸を植えつけていく。「おとうさん、トイレでたら石鹸で手を洗わないときたないよ、病気になるよ」と小さな販売員が手伝う。

結果、石鹸が売れる一方、ガンジス川がさらに汚れているという話を聞いた。

かつて農村では、殺菌効果のある木の枝の歯磨きが、プラスチックの歯ブラシと練り歯磨き粉に変わっていくという。

かつて日本でもそうだったという。
歯磨きの習慣がなかったが、虫歯はなかったという60歳後半の人に出会った。都会に出てきて、歯磨きをするようになり、確かに白くはなったが、なぜだか虫歯が増えたという。

因果関係は説明できないが、なんとなくこうやって日本人も、そういう頭になっていった。

毎月、何も疑うことなく、理由を見つけることなく、いろんな用途ごとの商品をチラシで安売りを渡り歩きながらもなんらかのものを購入し続けている。

死亡要因の統計

肺炎での死亡要因が3位に上昇した。歯から健康が今、見直されている。
毎月、消費することで企業が潤うのは間違いないが、もう一度、熟考し、納得消費をしたいものだ。
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