つけといて,ブラシグリーンは病院生まれの天然成分 入れ歯,歯ブラシ洗浄液です。タンパク質,油脂分解/除菌します。
lifeimpactロゴ 歯ブラシアイコン 歯キレイロゴ 8kirei.jp バイオの力で菌問題を断ち切る!
入れ歯、台所スポンジの菌の存在と影響を知っていますか 携帯歯ブラシを持ち歩く女性のために
歯ブラシと歯ブラシキャップ
健康は歯からが常識に、80歳まで20本で健康寿命
菌と闘う全ての人へ業務用で培ったバイオ技術をお届けします。
購入する バイオ基本商品 〜歯をキレイにして健康寿命アップ バイオ商品その他 〜歯をキレイにして健康寿命アップ スマートフォン関連商品 業務用途、小売業のお客様へ 歯にまつわる情報ブログ 特定商取引の表示
お問合せはこちら
<< 天然の歯磨き行為はこうやって死んだ? | main | 汚れを取ってくれるグッズ 菌を培養!? >>

摂・嚥下障害へのアプローチ

人間の欲求の中で最後まで残る食欲。

だからこそ、医療現場、まさに生身の人間対人間の、患者との切羽詰った現場があるのだと思い知らされます。

本人の口から食べさせたい。嚥下障害のある方など、こういうサポートされる方々は、ほんと立派だなぁと思うと同時に、患者や施術に合う商品をつくっていく必要があると考えさせられます。


特に、この4点は重要と感じました。

1.口腔バイオフィルムは複数の細菌の集団物。強固な力で付着する。

2.バイオフィルムは内部に薬物が浸透しないという特性を持つため、歯や義歯表面の細菌を遊離させて除去するには、歯ブラシによる機械的清掃が必要不可欠である。

3.離れた細菌は、うがいや洗浄で口腔外へ排出されるか、嚥下で殺菌する。セルフケアが可能な場合は、「歯磨きして洗口(ブクブクうがい)」は必須。うがい困難な場合、歯磨き後に汚染物吸引が大切


4.カンジダ菌や義歯の細かな傷、複雑な形態部分に入り込んだ汚れには、義歯洗浄剤を使用する。



最近は、飲み込み障害がある方や、粉薬のような粉末でも、飲み水なしで飲み込めるゼリーを封じ込めた簡易容器もあるようです。

いずれにせよ、結局、入れ歯洗浄液は大切ということですね。一方で、泡立ちや匂いでごまかして、肝心の汚れは
本当に取れているのか、慎重に商品を選びたいものです。




------------------------------

引用元: ※一部抜粋して引用させて頂いています。


実践で身につく! 摂・嚥下障害へのアプローチ
〜急性期から「食べたい」を支えるケアと技術

(株)学研メディカル秀潤社

監修
 小山 珠美・芳村 直美
 社会医療法人団 三思会 東名厚木病院
 摂食嚥下療法部


<方針:思いの部分>
口から食べ続けることを支援するために、急性期での生命の危機を乗り越えた患者さんに生きる力を注ぎ、生活者としての希望の架け橋になります。

しかしながら、多くの医療・福祉の現場では、口から食べることへの課題が山積みしており、「もう一度食べられるようになりたい」「少しでいいから食べさせて欲しい」と懇願しても食べるチャンス与えるのが医療者なら、食べるチャンスを奪うのも医療者。

私たちは食べることを支援する実践者ですから、熱いパッションをもってアクションを起こし、スキルを持って口から食べたい と願い人たちの思いを実現していきたいものです。



7.口腔ケア
1)口腔管理と口腔ケアの基本
日常生活における「歯磨き」は、歯ブラシを使用して口腔バイオフィルムの除去を行うことであり、口腔ケアの最重要事項である。

口腔バイオフィルムは複数の細菌が集団となったもので、粘着性の物質を菌体外に産生し、歯や、歯の周囲、舌、義歯、挿管チューブに強固な力で付着している。

舌の上に存在するバイオフィルムは、舌苔を形成する。口腔内は歯だけでなく、義歯などの異物の存在により、バイオフィルムが形成されやすい環境にある。バイオフィルムは内部に薬物が浸透しないという特性をもっているため、歯や義歯表面の細菌を遊離させて除去するには、歯ブラシによる機械的清掃が必要不可欠である。

ブラッシング、咀嚼によって擦過、遊離された細菌は、うがいや洗浄により口腔外へ排出されるか、嚥下により胃内へ移送され、殺菌される。したがってセルフケアが可能な場合は、「歯磨きして洗口(ブクブクうがい)」は必須である

また、うがいが困難な場合は、歯磨き後に汚染物を吸引することが大切である。

4)義歯の取り扱い
高齢者の多くは歯の喪失に伴い、入れ歯を使用している。しかしその適合は必ずしも良好とはいえず、修理や調整を必要とする場合が多い。
義歯は可能な限り装着したほうがよいが、不適合な義歯の装着は疼痛や口腔内に潰瘍を形成することにつながるため、適用を常に確認する必要がある。


また、不適合による義歯の脱落は誤飲、誤嚥といった事故を招きかねない。

咽頭の知覚が麻痺した嚥下障害患者では、義歯の大小にかかわらず起こりうる事故である。(省略)夜間就寝時の装着は、基本的には粘膜や歯を休めるために外しておいたほうがよいが、不穏になる。残存歯で粘膜を傷つける可能性があるといった例外的な状況では、装着を勧めることもある。


この場合は必ず、十分に義歯を洗浄し、清潔な状態で装着する。義歯洗浄の注意点を示す。


<義歯洗浄の手順と注意点>
※写真は割愛

・流水下でブラシ(歯ブラシでよい)をかけて汚れを落とす。
・義歯が破損していないか(紛失していないか)確認する
・カンジダ菌や義歯の細かな傷、複雑な形態部分に入り込んだ汚れには、義歯洗浄剤を使用する。
歯の情報 いろいろ | permalink | comments(0) | -

この記事に対するコメント

コメントする